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【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:勇利のショートプログラム【感想2】


グランプリシリーズ中国大会ショートプログラム(SP)。
勇利が滑るのは、第1グループの最後。

ヴィクトルさえ初めて見る様子でアップする勇利は、どんな演技を見せてくれるのか?


【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:勇利とヴィクトル
© 2016 はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会・テレビ朝日




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注意事項



『ユーリ!!! on ICE』は、男子フィギュアスケートを題材とするスポーツアニメです。

■以下の感想は、いわゆる腐向け――男性キャラクター同士の恋愛などに萌えを感じる人に向けて、書いています。


上記を踏まえて、「どんと来い!」という人は、先へお進みください。「ちょっと無理そう」という人は、無理せずページを戻ることをおすすめします。



見どころ



「第6滑走 グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!ショートプログラム」見どころを、ヴィクトル勇利に関わるシーンを中心として、全3回に渡って紹介しています。

第2回は、中国大会ショートプログラムでの勇利に注目です。
今日の勇利はいつもと違う?



本番前、ヴィクトルのアドバイス



アップの時から、ヴィクトルが見たことのない様子だった勇利
そんな勇利に、ヴィクトルはどんなアドバイスを贈ったのでしょうか?


演技の直前、リンクの淵の上に置かれた勇利のこぶしを、ヴィクトルの手が包みます。


「カツ丼や美女をイメージして俺を誘惑するのは、もう終わりだ」

「勇利自身の魅力で戦える」

「もう十分イメージできてるだろ?」


勇利自身の魅力ヴィクトルを――会場中の人魅了しろと言う、強気のアドバイス。

でも、その表情も柔らかで、勇利のこぶしを包むも、優しく添えられています。

そして、勇利のこぶしを包んだを、改めて包みなおす仕草や、人差し指で勇利の手の甲をわずかに撫でる様子は、「大丈夫だよ、勇利ならできる」と言っているかのよう。

勇利は、ヴィクトルコーチのアドバイスにどう答えるのでしょうか?



【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:ヴィクトルからのアドバイス
© 2016 はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会・テレビ朝日




いつもと違う勇利



柔らかに包みこむヴィクトルの手を、勇利は自ら握り返すと、ヴィクトルを自分の方へ引き寄せ、同時に、自分も身体を前のめりにして、ヴィクトルとをくっつけます…!

強い視線でヴィクトルをじっと見つめながら――。


「絶対に、僕から目を離さないで」



おうふ!

やべー。
ついに勇利がふっ切れました。

羞恥心
生真面目さ大人しさなど、「勝生勇利」を構成する外側のものが、すべて取っ払われた感じです。

ヴィクトルの「攻めて行こうぜ!」な申し出を、勇利が受けて立ちました!



ショートプログラム「愛について~Eros(エロス)~」



さすがのヴィクトルも、勇利の反応はまったく予想しないものだったのでしょうか?

勇利が静かにリンク中央へと向かう背中を見ながら、触れあったに手をやり、今起きたことを振り返ります。


(いつもと違いすぎる…。
今日は勇利、何のスイッチが入ってるんだ…?)



その間にも、勇利は演技前のポーズをとり。
が流れ始め、冒頭でいきなりの――。


唇ペロリ……!


「@;%&#”*+¥※~~~~~~~!!!!」
雄たけびあげそうになって、思わずを抑えました。

はじめから、ギア全開で誘惑……!!
勇利、本当にスイッチ入ってる……!!!


諸岡アナ
が思わず言葉に詰まってしまったのも、仕方ありません。
ショートプログラムのテーマである「エロス」を、まさに全身で表現していますもの。


スケート選手
演技力って、ここまで「出し切る」のが普通なのでしょうか?

凄いです。

こんなに「勝生勇利」自身の「性愛」を匂わせて、会場中を魅了してしまうなんて……!


まだグランプリシリーズ初戦なのに、このレベルです。

この後に続くロシア大会や、最終目標のグランプリファイナルでは、一体どんな「エロス」が見られるというのか……!

どうしてくれようか、この高ぶる思い…!!



【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:「愛について~Eros(エロス)~」
© 2016 はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会・テレビ朝日




おわりに



勇利は、後半に詰め込んだジャンプをすべて成功するなど、技術的な面でも、これまでで最高のパフォーマンスをしました。

結果、思いがけず好スタートを切ることに。


でも、昨年まで勇利のコーチだったチェレスティーノによれば、「勇利は追われるのに慣れてない」のだそう。

フリープログラムで、勇利はどんな演技をするのか?


他の選手たちも、まだまだ諦めていません。
むしろ、後半の追い上げを得意とする選手もいる模様。

次回も、本物のフィギュアスケートの大会を見るように、楽しく鑑賞してしまいそうです。



勝生勇利
選手のファンのあなた。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

第6滑走の感想、第3回はこちら⇒『【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:ヴィクトルと勇利はもはや公認の仲?【感想3】』

第6滑走の感想、第1回はこちら⇒『【ユーリ!!! on ICE】第6滑走:酔って脱いじゃうヴィクトル【感想1】』

第5滑走の感想は、こちら⇒『【ユーリ!!! on ICE】第5滑走 顔まっ赤!!初戦だョ!中四国九州選手権大会【感想】』



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[ 2017/02/09 23:48 ] ユーリ!!! on ICE | TB(-) | CM(0)
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