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【弱虫ペダル 3期】第6話「鳴子vs御堂筋」感想1


自分のこれからを決めるために、一度大阪へ帰り、ホームコースで草レースを繰り返す鳴子

(次の勝負でラストや。それに勝ったら、ワイは――!
スプリンターとして、走る!!)


決意する鳴子に勝負を挑んだのは、京都伏見高校の1年生エース・御堂筋翔(みどうすじ あきら)だった――。


【弱虫ペダル 3期】第6話「鳴子vs御堂筋」御堂筋翔と鳴子章吉
© 2017 渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会




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見どころ



第6話見どころは、もちろん鳴子章吉vs御堂筋翔のガチンコレース。
なかでも特に注目したいポイントは、3つです。

1. それぞれが賭けたものは?
2. 激しい言葉の応酬
3. 御堂筋の脱皮


文章が長くなったため、全2回に分けてお送りします。
第1回の今回は、見どころ1・2とその感想を紹介します。

見どころ3とその感想は、第2回でお伝えします。
『【弱虫ペダル 3期】第6話「鳴子vs御堂筋」感想2』



1. それぞれが賭けたものは?



鳴子にとってのホームコースを、10周
1周600メートルなので、6キロメートル勝負です。

ただの勝負ではありません。


「けど、ただ勝負するだけやったら、おもろない。
賭けよか? 何か大切なモンを」



御堂筋が持ちかけた言葉から、思いがけず、2人は本気の勝負をすることになったのです。

というのも、鳴子が賭けたのは――。


「次の勝負で勝ったら、スプリンターとして走る!
負けたら、スプリンターを辞めるわ!!」



もともと大阪に来た理由でもある、スプリンターを続けるかどうかの決断そのものだったのです!

これにはさすがの御堂筋も、目の色が変わります。

鳴子のことを、「本物(ホンモン)を賭けてきた!」と心の中で馬鹿にしながらも、自分こそ本気の削り合いを求めていたと気付く御堂筋

彼もまた、「本物」を賭けます。


「水田くぅ~ん。山口く~ん。」


いつの間にか御堂筋と鳴子のすぐ後ろに来ていた京都伏見高校の2年生、水田信行(みずた のぶゆき)と山口紀之(やまぐち のりゆき)が静かに御堂筋の両脇に並ぶと、御堂筋は2人に対して、信じられないことを言い渡します。


「この勝負、ボクが負けたら。
来年のインターハイ、君たちは5人で走りや~!」


「ボクは全力で、3日間黄色いジャージでも着て、王者総北のサポートするから」


「「…はい!!」」



【弱虫ペダル 3期】第6話「鳴子vs御堂筋」総北ジャージを着た御堂筋
© 2017 渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会




総北トリオのリアクション



御堂筋くんは知りようもないことですが、鳴子くんが賭けたものは、もともと鳴子くんが大阪に帰省した理由そのものでした。

まあ、驚くよね。

鳴子くんの本気の目を見て、嘲笑いながらも受けて立つ御堂筋くん。
面白いことが始まりそうです。


そして、その予感は外れません。
御堂筋くんもまた、鳴子くんの本気に対し、相応のものを賭けます。

……賭けるのは良いんだけど。

スゴイ絵になってるよーー!?


実際に、来年のインターハイ総北のサポートに回るとしても、ジャージまで総北仕様にすることはできないですよね(笑)。

貴重な、御堂筋くんの総北ジャージ仕様でしたが。


歯を食いしばって走る御堂筋くんと。
驚愕している鳴子くん、今泉くん、坂道くん。


いや~、同じジャージ着てるのに、総北のメンバーは何も知らなかった設定? それとも、知っていても信じられないという表情?

笑っていいのか、引いていいのか、反応に困るシーンでした。



2. 激しい言葉の応酬



身体的な勝負だけじゃない!
言葉の激突にも注目!?



御堂筋翔と言えば、身体的な実力のみならず、心理戦も特徴の一つです。

煽り、騙し、ときには相手の弱点をあげつらう姿は、毎回、彼の勝利に対する思いの強さを感じます。

方法は、えげつないですが。


これまでにも、総北高校の今泉俊輔小野田坂道、箱根学園の新開隼人真波山岳などに対して、心理戦を披露してきました。

当然、今回も御堂筋「言葉」に対し、鳴子がどう対応するのか、注目せずにはいられません。

一体、どんな反応が見られるのでしょうか?


――と思いきや。
最初にケンカを売ったのは、鳴子の方だった!?


「なんや、インターハイの救護テントで、どえらい寝とった言う噂聞いたけど。寝過ぎて、身体鈍(なま)っとらんのかい!?」



さすが鳴子くん。
言葉でも、ガチンコ勝負です。

レース中も、2人の殴り合いのような言葉の応酬に注目です。



御堂筋に対する反応のパターン



鳴子くんと御堂筋くんのなじり合い
他人を煽ることの多い御堂筋くんとしては、レアなパターンです。


これまでだと、年上である新開さんの場合、「いなす」「交わす」が中心。(『弱虫ペダル』第34話・第35話)

同学年では、真波くんや坂道くんなどいわゆる天然系の場合、反応はそれぞれ違いましたが、最終的に選ぶ方法は同じで、「我が道を行く」。(『弱虫ペダル』第28話、『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第17話)

もともとがエリートで、その分打たれ弱い今泉くんの場合、反応が「素直」

ズタボロになり、立ち直れなくなったこともありました。(『弱虫ペダル』第34話) 今泉くんが仲間のおかげで立ち直り、再び走り出した時は、心打たれたものです。

今回の鳴子くんは――?


メンタル強すぎ!


御堂筋くんが煽りを入れてくる前に、自分から煽ってますからね。
お互い身を削りながら走る中でも、言葉の応酬は止まりません。

2人とも真剣にやり合っているからこそ、彼らの心の強さにも、惹かれずにはいられませんでした。



見どころ3とその感想へつづく。
『【弱虫ペダル 3期】第6話「鳴子vs御堂筋」感想2』



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[ 2017/03/24 21:35 ] 弱虫ペダル | TB(-) | CM(0)
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