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【ハイキュー!!】第252話 感想:和太鼓たたく冴子姐さんに、カッコ良死


【ハイキュー!!】第252話 感想:和太鼓たたく冴子姐さんに、カッコ良死



週刊少年ジャンプ23号に掲載された、漫画『ハイキュー!!』(著:古舘春一)の第252話「後ろ盾」について、感想を書きます。

最新話ネタバレを含みますので、コミック派・アニメ派の方はご注意ください。


今回注目するのは、田中龍之介くんのお姉さん
田中冴子(たなか さえこ)さんの魅力に迫ります。



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もくじ



1. あらすじ
2. 冴子姐さんが格好よすぎ!
(1) バレーの試合会場で和太鼓演奏!?
(2) 烏野応援団の協力サポート
(3) あくまで主役は選手たち
3. おわりに



1. あらすじ



稲荷崎(いなりざき)高校の応援は、応援というより「援護射撃」!?

味方に対しては、最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポート。
に対しては、調子を崩させるために、あの手この手を駆使。

会場の空気さえも巻き込む稲荷崎の応援に、烏たちもペースを乱されてしまう――!



2. 冴子姐さんが格好よすぎ!



今回は試合する選手たちと同じくらい、冴子姐(ねえ)さんの格好よさが際立ちました。

なぜなら、稲荷崎の応援で調子を崩されていた烏野の選手たちを、冴子姐さん率いる和太鼓の音が、本来の空気に戻してしまったのですから。



(1) バレーの試合会場で和太鼓演奏!?



前回ラスト、和太鼓とともに冴子姐さんが登場したときは、思わず――。

「冴子姐さん、キタ~~~~!!」


と、叫びそうになりました。

「音」「時間」を使った稲荷崎の「応援」に対抗できる和太鼓チームの登場は、まさに救世主の登場です。


けれど、冷静になってみると、バレーボール試合会場和太鼓演奏って、ありなのでしょうか?

まあ、吹奏楽アリなんだから、和太鼓アリですよね!


冴子姐さん和太鼓をしていることは、田中先輩たちの自宅勉強会の際に、紹介されていましたが…。

まさかバレーの試合会場で、吹奏楽の代わりに和太鼓の演奏をするだなんて――。

その発想はなかった!



(2) 烏野応援団の協力サポート



来て早々、稲荷崎の吹奏楽に対し、淡々と対抗する和太鼓チームの皆さま。

「チーム」ということは、大学のサークル仲間ではなく、社会人も含めた地域の同好会なのでしょうか?

何にしても、仕事が早く、的確。
そして、格好イイ。


シンプルで「腹」に響く音に、会場中の注意が向きます。

同時に、稲荷崎の応援団に主導権を握られていた会場の空気が、解放されるのが伝わってきました。


ここまで、稲荷崎の応援が会場を巻きこむのを感じながらも、有効な対抗策を打てなかった烏野応援団。悔しかったですよね。

それだけに、25歳成人男子たちが思わず――。

「「姐(ねえ)さんっ」」

――と言ってしまうのも、納得ですよね(笑)。

しかも、冴子姐さん(21歳)。
「バチン!」と、音がしそうなウィンクで応えるし!


けれど、嶋田マート(25歳)・滝ノ上電器店(25歳)、もとい嶋田誠(しまだ まこと)さんと滝ノ上祐輔(たきのうえ ゆうすけ)さんは、男子バレー部OBです。

経験者だからこそ、「選手は、どんなサポートが欲しいか」を、冴子姐さんに伝えることができます。


また、冴子姐さんが登場した時の様子からすると、和太鼓による応援を思いついたのは、武田一鉄(たけだ いってつ)先生と烏養繋心(うかい けいしん)コーチだったのかもしれません。

稲荷崎高校の試合映像を事前にチェックしていたとき、応援団の厄介さに気付いて、対抗策まで練っていたのだとしたら――。

何てデキる男なんだ!


烏たちを応援する、頼もしい大人たち
格好良すぎて、シビレます。



(3) あくまで主役は選手たち



和太鼓をたたく冴子姐さんは、本当に輝いています。

そして、後に明かされた彼女の思いを知って、ますます惚れ直しました。


白鳥沢戦のとき、冴子姐さんは確かに悔しそうにしていました。

強豪校・全国常連校の応援団って、人数音量も凄くて、圧倒されるんですよね。

わたしが体験したのは、高校野球でしたが…。

中立の気持ちで観戦していても、「アレは、相手校の選手たちにプレッシャーかかるなぁ」と思いました。

一般的な学校の応援団が急造の素人集団なら、強豪校の応援団は経験豊かな専門部隊です。

あの応援があるだけで、「格が違う」と言われているような、妙なプレッシャーを感じてしまうんですよね。


相手校の応援団によって、烏野の選手たちが委縮してしまったり、会場中から「アウェイ」の目線で見られる状況を何とかしたい

そういう気持ち、よくわかります。

けれど、その思いが和太鼓で応援という方向に進むとは…!!


しかも、冴子姐さん

仲間たちを引き連れて、宮城から東京までやって来て。
ここまでしながら、願いはあくまで「選手たちのサポート」なのです。


「敵の応援団に勝つ」
ことを望んでいるのではなく。

烏野の選手たちが、本来の調子でバレーに打ち込めるように、「少しでもサポートしたい」と願っているのです。


冴子姐さん
和太鼓チームの皆さん。

そして、すべての烏野応援団の皆さん。

これからも烏たちのために、応援よろしくお願いします!



3. おわりに



和太鼓チームの登場もあって、本来のリズムを取り戻した烏野高校

選手たちが実力を最大限に発揮する姿を、冴子姐さんたちとともに見守りましょう。



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[ 2017/05/10 18:00 ] ハイキュー!! | TB(-) | CM(0)
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